忘れてた・・・


忘れていました・・・。何を?いやぁ、このブログの存在。コラッ(*゚ー゚)>


いろいろとバタバタしているうちに、あーーーっというまに2ヶ月経過。光陰矢の如し。その2ヶ月の間に変わったことといえば・・・実は10日間ほど、日本へ一時帰国していました。


6月からカミサンと子供たちだけ、2年ぶりに日本へ一時帰国。本当はその6週間の間、独身生活を満喫(?)する予定だった。でもいざ単身となると・・・つまらん。このオークランドの天気では釣りもいけないし、なにより一人ではキャンプも行けない。そう思っていたところ、会社の同僚から一通のメールが。



「Air NZで日本行きの往復チケットが、600ドルで出てるわよ!」



教えてもらったリンクをクリックしてみると・・・



Grab a Seatのサイト
http://flightbookings.airnewzealand.co.nz/vgrabview/


 


実はこのサイトは知る人ぞ知るサイトで、Air NZが売れ残り・不人気の路線を日付け・席数限定の投売り価格で販売しているサイトだ。空席で飛ぶよりは、安くても埋めた方がいいということらしい。ただそういった性質上、路線も不人気路線が多いし(例えばオークランド - ハミルトンとか。歩けよっ!(無理か))日付けも極めて直前だったり逆にかなり先の日付けだったりするのが難点だが、思わず掘り出し物を見つける可能性もある。先日もサモア往復NZ$250-とか出ていた。(なので本当はあまり教えたくなかったりするんですけど・・・(^_^;))



同僚から初めて教えてもらったその日、まさにオークランド - 成田間がNZ$598-(全部込みですよ)。「うーん、どうしよう・・・」と悩んでいる間に、19席あったシート数が秒単位で見る見るうちに減っていってしまう。こうなるともう、冷静な判断ができなくなる。数十秒後には、クレジットカードのナンバーを入れていた・・・人間は「期間限定」「数量限定」にいかに弱いか、身を持って理解できました。



10日間の日本帰国がものの5分程度の間に決定。ちょうど家族も日本にいるので、ちょうどいいや。子供たち、ビックリするだろうなぁ。よかったよかった・・・




って、何か忘れてるな・・・なんだろ。









あっ










「会社、どうしよう」









脱力系とはいえ、サラリーマンだった。有給はまだなんとか残っているけど、夏場のキャンプ用に確保しておきたいし。マネージャーになんてに話そうか・・・。



悩んだ挙句、有給は3日間だけ使ってあとの5営業日は「日本から」働くことにした。多少パフォーマンスは落ちるけど、一応VPNとリモートアクセスで日本からでも働くことは可能のはずだ(理屈では・・・)。実際何日か在宅で仕事もしたし、まあなんとかなるでしょう。




ということで7月中旬に10日間日本へ帰国、うち5日間は実家で「仕事」でした。でもできるだけ仕事の時間をNZ時間に合わせたかったので、NZの朝10時から仕事をすることにした。ということは日本時間は朝の7時。(6時半起床・・・)眠い。またこんなときに限って、結構忙しかったりする。夕方は早めにその分終われるはずが、多少の残業となってしまった・・・。でもまあ日本は夜までお店は開いてるし、仕事が終わってから買い物とかも行けたので、まあまあ楽しめたかな。でもやっぱり、仕事をはなれて満喫したかったけど。


 



今回の帰国で痛感したのは、1NZドル= 95円くらいで計算すると、大抵のものがNZより安く感じたこと。デフレの進んだ日本と、ドル高が進んでしまったNZの差は予想以上に大きかった。吉野家の豚丼は$3.50くらいだし、ダイソーは$1.10均一。(って、サンプルが極端だな・・・)非常に「お値打ち感」が高い。ということは逆にNZへ観光や留学・ワーホリで行く人たちには、NZは非常に「コスト高」の国となってしまったということだ。実際観光客の数自体も減少傾向にあるそうな・・・。これから来る人たちは、大変だ。



というわけで、これからまたぼちぼちと更新して行きますので、よろしくお願いします。

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テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

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ハミルトン (ニュージーランド)ハミルトン(Hamilton)は、ニュージーランド北島北中央部、ワイカト地方の中心となる市。2005年現在の都市圏人口は約18万5千人である。ニュージランドの都市の中で第4位である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quot

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返信、ありがとうございます♪

早速の返信、ありがとうございます!

丁寧な応援メッセージまで頂いて、俄然、やる気が出ています♪

お察しの通り、まだNZには渡っておらず、ちょっとずつ準備を進めている状況です。

NZへの渡航は、永住権獲得も視野に入れて動いていますので、今後も、疑問が出たら、お言葉に甘えて、質問させて頂きたいと思います。

ちなみに、水道水の残留塩素の話が特におもしろかったです。まさにニッチな情報そのものですね!

オセイさん

 コメント有難うございます。残留窒素の話は半ば冗談のつもりで取り上げたのですが、喜んで頂けて光栄です(笑)。

 永住権も視野とのことですが、もしそうであれば(なおさら)現在の職場の方々、とくに上役の人たちと仲良くしておいてください。ビザや永住権申請の段階で、前職の職歴証明やリファレンスが必要となる場合が大半だからです。しかも英語で照会がくる場合もあります。(レター、もしくは電話で。)くれぐれも「もめて」退職されないようにして下さいね。

また何かありましたら、お気軽にどうぞ。それではお体ご自愛ください。

jayjays

情報ありがとうございます♪

なるほど。今まで、考えもしませんでしたが、言われてみれば、確かに必要ですよね。ホントに勉強になります。
ハローワークに行くとき、職歴証明のコピーを取っておくべきでした。(^^;

まあ、円満退社となったので、もう一度出してもらっても、すんなり行くと思いますが。
しかし、日本から仕事をこなされるとは!
日本でも、在宅ワークを試験導入している会社はありますが、日本には浸透しにくいシステムですよね。
もちろん、NZでも本人の能力や職種にも拠るのでしょうが、そんな選択肢があることには驚きました。

また、ニッチな情報が読めるのを楽しみにしています。(^^)

オセイさん

 コメント有難うございました。ビザで必要となる書類というのは通常単なる職歴証明ではなく、どういう仕事の内容だったか、仕事ぶりはどうだったかとかを記入しますので、ハローワークに提出された書類はそのまま使いにくいかと思います。なのでいずれにせよ、また必要なときには別途会社の方に頼まなければいけないと思います。

できることなら日本にいるときは、正直仕事をしたくはなかったです(^_^;)。それにどこでも仕事ができるというのは便利な反面、「どこにいても仕事をやらされる」危険性も潜んでいます。脱力系としては、それは避けたいのですが・・・。

冬場は特にネタがなくて困っているのですが、また更新するようにがんばります。ではまた。

jayjays

お世話になります。
クイ~ズタウンからワナカの飛行機博物館へ見学に行くには、バスで良いでしょうか?
そうでしたらバスターミナルで乗れば良い思いますが。
その後は、クイ~ズタウンからテカポへ行き2泊、
それからテカポからクイ~ズタウンへ戻り帰国。
お忙しい所よろしくお願いします。

フジさんへ

 コメント有り難うございました。南島はあまり詳しくはないのですが、バスであればこちらから検索が出来ます。

http://www.intercity.co.nz/bookings/

早めの予約であれば、片道15ドル程度から予約可能のようです。ただ飛行機博物館はWanakaの空港にあるようですので、Wanaka市街地からは多分また移動が必要でしょう。(Wanaka市街地ー空港間の交通手段は・・・すいません、よくわからないです。)

http://www.nzfpm.co.nz/article.asp?id=contact

予算が許せば、レンタカーというのも選択肢なのかもしれません。あまり参考にならなくて、すいません・・・。

Jayjays

ワナカ飛行機博物館

オーナー様

ご返事ありがとうございます。
情報ありがとうございます。
飛行機野郎ですので見に行きます。
大変参考になりました。

プロフィール

jayjays

Author:jayjays
日本で長いこと銀行員やってました。退職して気がつけばオークランド15年目、現地IT企業で働く「脱力系」サラリーマンです。最近の趣味はKindleを使い倒すことと、ジム通い。ご質問・コメントお気軽にどうぞ。

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