04/11のツイートまとめ

AKL_jayjays

うわ、錦織君負けそう!
04-11 06:11

残念、錦織君負けてしまった。4-6,6-7のストレート・・・もっと早くから見たかったな。
04-11 06:14

さすが村上龍、名文でホロっとさせられる。…→「危機的状況の中の希望」外国人から感動の声続々、村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文  http://ow.ly/4x8yK
04-11 06:27

これは怖すぎる・・・何人かが足がすくんで動けていない。→津波 20110411 津波に呑み込まれて助かった宿屋の女将さん http://ow.ly/4xb7F
04-11 09:07

Trust In Japanのツイート数が、毎日少しずつ増えている気がします。 http://trustinjapan.info #TrustInJapan
04-11 15:44

その日の夕方、リビングでNHKの臨時ニュースの中、名取川上空からのヘリの生中継を見ていた。流される家、逃げ惑う車…現実として理解を拒否したがっていた自分を覚えている。あれから一ヶ月…自分に何ができる? http://trustinjapan.info #TrustInJapan
04-11 16:17

スポンサードリンク

週末に納豆を1キロ作成、一部は既におすそ分け。ちょっと蒸しすぎで豆がやわらかくなったけど、試食では味はまずまず。納豆用にオークションで電気式圧力鍋を落札した甲斐があった。夕食にご飯と一緒に食べてみよう。
04-11 16:25

スポンサードリンク

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。
ツィッターはしていませんがいつも楽しく読ませて頂いています。(^o^)
覚えておいでではないと思いますがかなり前に書き込みした事がありましたよ。
いつもお元気ですね!お仕事中につぶやいてるんですか?さすがですね。

自家製納豆いいですね~!
今日本ではすっかり見かけなくなってしまっています。
納豆が放射能に効くとかメディアが言ったもんで売り切ればっかりで全然買えませんよ。
たまに午前中にスーパーに行くと運良く買えるくらいです。
ビールも放射能に効くんだそうで売り切れています。
発泡酒は効かないそうで売れ残ってましたが、
工場のあった東北や千葉が被災してしまったので売り切れています。
昨日は100回以上体感できる余震が東北でありました。
東京でもかなりの頻度で揺れて大変です。
スーパーでは前とは比較できないくらい品数が減りました。
銀座・新宿は節電のため早く閉店しネオンが消え、
真っ暗い中を家路へと急ぐサラリーマンとOLさんでいっぱいです。
精神的になかなか落ち着けない毎日です。

大地震から一ヶ月経ちましたが、仙台のおじさんの家はまだ水がでません。
友人の旦那さんは仙台の児童福祉局で震災孤児の対処に追われているそうです。
一体私達はどうなって行くんだろう!?と思えてしょうがありません。
ですが強く強く日々を過ごしている前述の友人が
「食べ物と交通手段なくてぇさぁ、食べなくて歩くもんだからよぉ痩せられたよぉ~。
これって震災ダイエットだぁ~(←訛ってます)」
と言って笑わせてくれました。泣かせてもくれました。
海外にいると人事のように感じてしまうのが怖いのではないでしょうか。
でもそれは東京にいても同じなんですよ。
現地では私達が想像を絶する光景だそうです。
私は仙台で育ったので思い出の場所がなくなってしまったと空虚さでいっぱいです。
でも家族友人は無事だったのでそれだけがよかったですよ。

原発事故の放射能のおかげで日本人に対して風当たりが厳しくなっているとの事。
何か感じますか?日本の煎餅を世界の人は食べないそうですよ。ホントかな。

日本は桜が満開です。
まるで何事も起こらなかったかのように咲いています。
私はもうすぐNZへ留学します。
後ろ髪引かれますが夢の移住に向けてがんばりたいと思います。
オークランドにて修学予定ですがその前にクライストチャーチでボランティアしてきます!

世界中の被災者の方々へ思いを込めて…。
またつぶやき楽しみにしてます! Love from Japan! Thank you for your support!!

No title

森末様

 暖かいコメント、有難うございました。こういうコメントを拝読したとき、ブログをやっていてよかったなと感じます。

納豆が放射能に効く?というのは、科学的な根拠があるんでしょうか…なんだか昔のあるある大辞典の再来のような気もします(笑)。まだ都心では一部の物が品薄状態のようですね。たしかにそれだけ余震が続けば、そういう心理になってしまうのは仕方ないかもしれませんが、それはそれで集団心理の怖さでもありますし。本当に納豆を大量に作って、被災者に持っていってあげたいです(笑)。

 個人的には、今回の震災ほど真剣に「自分になにができる?」と考えさせられたことはありません。クライストチャーチの地震のとき以上です。会社で募金をしましたが、驚いたのは同僚の皆が日本の行く末を本当に案じてくれているということでした。人種も貧富の差も関係なく、思う気持ちはひとつなんだなんだなぁと。ここでは放射能による日本製品蔑視的な感じも受けていませんし(今のところはですが…)。大きなことはできていませんが、募金に焦点を当ててこれからも自分なりに何ができるか、考えていこうと思っています。

 NZへ来られるのですね。実り多い留学となりますよう、お祈りします。クライストチャーチでボランティア、素晴らしいじゃないですか。その若さが羨ましいです。

 こちらの方たちのボランティアを見ていて思うのは、皆「楽しんでボランティアをする」ということを重要視しているように感じます。使命感とか感謝されたいとか、まあもちろんそういうこともあると思いますが、「自分たちがやりたいから、好きだから、楽しいからやっている」というマインドが強い気がします。森末さんも、何事も「楽しんで」NZでの生活を送ってください。落ち着かれましたら、またコメントを下さい。取り急ぎ御礼にて。失礼します。

jayjays

おいでませ東北

再びこんにちは!

ボランティアから先日戻りましたのでご報告まで。
運良くボランティア団体の方と一緒に仙台・石巻・牡鹿半島を回ってきました。
本当に一生忘れる事のできない貴重な経験でした。
東京に戻るとあまりのギャップになんだか不思議な感じがしてしまいます。
いろいろな場所で「あぁ…こんなんなっちゃたんだなぁ…昔はあんなだったなぁ…」と感じる事が多々あり、ちょっぴり寂しい気持ちになってしまいましたが、本当に行ってよかったと思いました。

前半は仙台にて個人で動いてましたが、後半には牡鹿半島の突端近くの鮎川という場所に滞在していました。かの○ー○ェパード御用達の有名な街です。石巻を拠点にボランティア活動されている”トモノテ”という団体の方々と作業していました。着いた当初は辺り一面瓦礫の山で呆然としてしまいました。家々のあった場所は土台のコンクリしか残っていません。街はほとんどの人が避難していてかつての賑わいの影もありませんでした。すごい所まで来てしまったなぁ…とつくづく感じました。仙台市でも石巻市でも内陸部はほぼ通常の生活に戻れているのに、沿岸部は何もかも手が付けられていない状態に驚きます。集落ごと流されてなくなった地域もありました。本当に地震も津波も恐ろしいです。言うなればオークランドも沿岸にある街ですし、想像してみると本当に恐ろしいです。
(余談ですが、前述の○ー○ェパードの何人かが地震発生時に近隣の町に滞在していたらしく、津波が来た時は町人に導かれて山に逃げ込み助かったそうです。その後NZに帰国しましたがまた戻ってきているそうな。瓦礫しかないのに何をするのやら。)
ボランティアさせて頂いて少しでも元気になってもらえるようにがんばるぞ!といつも感じて作業しました。地元の為にせいいっぱいがんばっていらっしゃる被災者の方々と接する事ができ、本当に本当に楽しかったです!お手伝いは主にヘドロの掻き出しと瓦礫撤去、炊き出し、畑や浜辺の掃除、支援物資の仕分け、話し相手になる等です。約2週間だけでしたが本当にいろいろさせて頂きました。とりわけものすごかったのが石巻の漁港近くの缶詰工場での缶詰洗いでした。聞いただけでは?という作業ですがとにかく強烈でした。津波が押し寄せ工場ごと流されてしまいヘドロの中に埋まった缶詰を探し出し洗浄して販売し、その売り上げを工場の従業員さん達の給料にして雇用を繋ぎとめようというプロジェクトです。最初は津波で流されるくらいだから小さな町工場的な大きさを想像していましたが、行ってみるとちょっとした体育館よりもっと大きい工場で数十万個の缶詰が埋まっていると聞きクラクラしてしまいました。とにかくそのものすごい悪臭に参りました!ヘドロと海産物・海水の腐った匂いが町中に充満していてマスクなしではいられません。私が行った時は水が出るようになったので多少マシになったそうなのですが…、この匂いの中で被災者の方々は暮らしているのだと思うと…。言葉もありませんでした。

まだまだやる事が山積みで、どうなってしまうんだろう…と感じます。ですが工場の皆さんや何もなくなった地域の方達は希望を持って「何年掛っても私達は必ず復興します!だから見ていてください!」と言われていました。この状況でこの言葉を言えるのは本当にものすごい勇気だと思います。もちろんポジティブな方ばかりではありませんが、復興の長い道のりをようやく皆で踏み出しているんだと感じます。被災地の方々が一番してほしい事は「忘れないでいてほしい」事だそうです。普段の生活の中で今現在もこれから何年も苦しみ葛藤する人がたくさんいるというのを知っていてほしいそうです。
私ももうすぐNZに行きます。「カンタベリー&東北」のコラボレート復興で何かできたらなと思っています。ですがもうアラフォー間近ですので自分の事なんとかしないと!

牡鹿半島は本当に美しい場所がたくさんあります。山も海も本当に美しいですよ!キャンプ場もありますしjayjaysさんもご帰国の際はぜひご家族と行ってみてください!
長くなってしまい申し訳ありません。
それではまた!:)

お疲れ様でした。

森末様

コメント有難うございました。それからボランティア活動、お疲れ様でした。文章から、いかにご苦労されたかが伝わってきました。

報道を見る限りは、少しずつ復興しているのかなぁとも思えますが、おそらくは地域差が激しいんでしょうね。壊滅的は被害を受けたところは、どこから手をつければよいかわからないでしょうし。

森末さんがいろいろお手伝いをされたなかで、私は「話し相手になる」というお手伝いが、実はとても大切で尊い作業だったのでは…と思っています。相手の心を癒し、ご自分も理解を深めることができますし。それから缶詰工場のプロジェクトも大変そうですね。でも従業員の給料の一部になるわけですから、それも本当に喜ばれているのではないでしょうか。

やはり地元の方々が危惧されているのは、忘れられることなんでしょうね。マスコミは視聴率が取れなければあまり報道しなくなりますし…良くも悪くもマスコミの力って大きいですが、SNSを中心に草の根のネットワークがそれを下支えしていくのではと期待しています。私も海外からではできることは限られますが、とにかく「継続して興味を持つ。忘れない」ことは、心がけていこうと思っています。

私自身東北へはゆっくりと旅行したことがないので、帰国した際は是非行きたいと思っているのですが…森本さんと同じで自分(それと家族)のことで精一杯で、今度は何時になることやらです(笑)。またNZ関係で情報が必要でしたら、いつでもどうぞ。取り急ぎ失礼します。

jayjays

プロフィール

jayjays

Author:jayjays
日本で長いこと銀行員やってました。退職して気がつけばオークランド15年目、現地IT企業で働く「脱力系」サラリーマンです。最近の趣味はKindleを使い倒すことと、ジム通い。ご質問・コメントお気軽にどうぞ。

カテゴリ
Twitterにて、つぶやき中。
下のアイコンから、ご自由にフォロー願います。
最近のコメント
RSSフィード
リンク