Kopi Bubuk


会社のコーヒーマシンが壊れてしまった。コーヒー中毒患者の私にとっては重大問題である。他の同僚も同じで、文句が噴出。1週間も続けば、社内で暴動が起きそうな勢いだ。(そうでもないかな。)

コーヒーマシンはないけど、エスプッソ用に挽いたコーヒー豆がある。久しぶりにKopi Bubukを飲んでみよう。

Kopi Bubuk・・・インドネシア語でKopiはコーヒー、Bubukは粉の意味。作り方は非常に原始的。

1.カップの中に挽いたコーヒー豆を直接入れて、熱湯を注ぐ。
2.好みに応じて砂糖・ミルクを入れ、よくかき混ぜる。
3.コーヒーが沈殿するまで1分ほど待つ
4.上澄み部分をゆっくりと飲む

日本の会社員時代、赴任先のジャカルタでよく飲んだコーヒーである。最初は粉っぽさが気になるけど、飲みつけるうちにその「ダイレクト」な感じがクセになった。ほとんどPlungerで入れたコーヒーと変わらないが、最後まで飲もうとすると、沈んでいたコーヒーが口の中を直撃するので注意が必要である。

ポイントはエスプレッソ用に細かく引いた粉を使うこと。それ以外の粗挽きの粉をつかうと水面にたくさん浮かぶので、コーヒーを飲むのではなく「食べる」ことになる。コーヒー好きの方(あるいは物好きの方)、是非お試しを。

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ゴミ未回収



先日家の前にいつものようにゴミを出したところ、回収されずに残ったままになった。


ゴミは2種類、一般ゴミとリサイクルゴミ(缶、ペットボトル、紙類)で、残されたのはリサイクルゴミ。とくにペットボトルは、こんな感じのでっかいブルーのビンに入れて出しておくと、トラックが来て中身を回収していく。



リサイクルゴミの回収は2週間に1回なので、また2週間待たないといけない。その間異臭を放つこともあるので、あまり同居はしたくない代物だ。



ウチだけかな、とも思ったが、同じ通りにいくつも未回収のビンが置いてある。今までもこういうことがあったが、大体翌日には回収に来ていた。が、今回は3日経っても回収に来ない。なんだか頭にきたぞ。



そんなわけで、カウンシルにクレームのメールを送った。「ウチの通りにリサイクルゴミの回収が来ていません。2週間ゴミと同居は嫌なので、回収に来て欲しい。



翌日、さっそくカウンシルから返事が来た。思ったより早い。



丁寧な書き出しの後に、つぎの一文が・・・。




今週はリサイクルゴミの回収週ではありません。





・・・・・





マチガエマシタ・・・。そう言えば、先週出したんだっけ。





でも同じ通りにいくつもビンが残っているということは・・・誰かが先に出したのを見て、つられて出したんだな。誰だ、一番最初に出したのは!





・・・・・





自分でした。





前日の夜、用事があったので、夕方早めに出したんだった。





近所ノミナサン、ゴメンナサイ。m(_ _)m


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jayjays

Author:jayjays
日本で長いこと銀行員やってました。退職して気がつけばオークランド15年目、現地IT企業で働く「脱力系」サラリーマンです。最近の趣味はKindleを使い倒すことと、ジム通い。ご質問・コメントお気軽にどうぞ。

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