NZ最安のデジカメプリント


デジカメで取った写真をプリントするケースは、以前のフィルムカメラよりは減っているかもしれません。ファイルを送ったりして、パソコンやデジカメ自体で写真を楽しむケースが増えてきているからです。

ただ友人のためにプリントするケースもあると思います。NZではデジカメプリントはまだ日本より割高ですが、インターネットで安く注文できるサイトがあります。

Digitalmax
www.digitalmax.co.nz

プリント代は2007年8月現在で1枚15セントです(15 X 10センチ)。プロモーションを除き、私が知りうる限りNZでは一番安いと思います。

無料の会員登録が必要ですが、画像をDigitalmaxのサーバーにアップロードしてネットアルバムを作成することができます。アップロードの合計枚数には制限はありませんが、一つのフォルダ(アルバム)にアップロードできる枚数は100枚までで、1枚の画像サイズは1Mb以下です。

ただしアップロードした画像を見るときは圧縮された画像しか見ることができず、その画像を取り込んでもオリジナルサイズよりも荒い画像となります。それでもパソコン上で見る分には十分楽しめます。

注文方法は画像をアップロード後Order画面に進みます。画像を選択して"add to cart"をクリック、注文画面に進みます。光沢あり・なし(Glossy or Matte)を選択してNextをクリック、次の画面で名前住所を入力したあと、「受け取り方法(Shipping Information)」を入力します。

受け取り方法は2通りあって、
1.指定した代理店に取りに行く方法
NZ全国500以上の代理店の中から、ピックアップ場所を指定することができます。注文から1~2営業日で配達されるので、そこへ取りに行きます。この場合、配送料は無料です。
2.自宅などの指定先に郵送してもらう方法
この場合、5ドル程度の郵送代が発生します。

最終画面で、クレジットカード番号を入れて終了です。支払方法はネット上でのクレジットカード決済のみです。

面白い使い方としては、たとえばパーティーの写真をとった場合、その写真を一つのアルバムとしてアップロードします。そしてサイト内から友人のメールアドレスを入力して、その友人たちへアップロードしたことを通知します。メールを受け取った友人は(無料の会員登録が必要ですが)そのアルバムを見ることができ、また必要であれば上記と同じ方法でプリント注文も可能なのです。写真の焼き回しをするよりは、ずっと簡単ではないでしょうか。(ちょっと手抜きかもしれませんが・・・。)

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また中国産・・・


最近なにかと中国産・中国製のものが世間を騒がしている。でっち上げとはいえダンボール入り肉まんとか、今度は冷凍枝豆に残留除草剤だ。(記事はここ

中国産の冷凍枝豆はこちらでも結構ポピュラーで、特にビール好きの日本人には受けがよいのではないだろうか。また先日は大量のホルムアルデヒドが、中国製の服から検出された。(記事はここ

ホルムアルデヒドは日本ではシックハウス症候群で聞いたことがあるので、子供のアレルギーとか影響が大きいと思う。しかも安全基準の900倍ってどういうこっちゃ・・・。

さらに調べると、「韓国に輸入されている中国製ビールの95%にホルムアルデヒドが含まれている」との報道も。(ここ


我が家も中国系グロッサリー(通称チャイマ)によく行って買い物をするので、他人事ではない。でもこれだけ騒がれてるんだから、もう少し中国内で規制を強化して欲しいんだけど・・・。

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空を見上げた


夜の9時半。子供を寝かしつけていたら、電話がなった。だれだろ?


「はろ~?」

「ちわっす。」


釣りの「師匠」、Tさんからだ。


「あ、師匠、どーもです。どうしたんですか?」

「いやーJさん、月見ました?」


あっ、そうか、思い出した。今日は6年ぶりの皆既月食の日。夕方から雨だったので、ほとんど忘れていた。  


「でも夕方から雨だったでしょ?」

「それが今、見てみて下さいよ。いい感じっすよ。」  


弾んだ声に窓辺から空を見ると、おおっー、きれいに見えるでないの!

早速子供たちをたたき起こした。「月が赤いね」・・・あまり子供たちは関心がないようだ。というより眠いらしい。

子供が寝た後、一人でゆっくりと観察していた。日本では北のほうを除いてあまりお天気はよくなかったようだが、オークランドではしっかり観察できた。でも確かに「赤い月」はちょっと不気味かな。その昔、月食・日食は悪いことが起こる前兆だったというのはよくわかる。


翌日、師匠は写真まで送ってくれた。




 
おおっ、釣りだけでなく
写真の方もいけてますよ、師匠!




ちょっと寒いけど、たまにはのんびり天体観測も面白い。

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これって、合法?


先日こんなサイトを発見した。


http://www.nippontv.biz/


日本語のサイト名が、「日本テレビ」。ジャイアンツでも出てくるのかなと思ったが、そうでもない。このサイト、日本の民放番組5社全てをストリーミングで、提供している。もちろん有料だが、3ヶ月でUS50ドル。この手のサービスの中では、比較的手ごろな値段だと思う。


このサービス、サーバーをアメリカに設置してそこから配信している。ちなみに日本でこれをやったら、完全に著作権違反だろう。でもアメリカならいいのか?そんな疑問も残る。


新しいもの好きの私は、早速「無料1日お試し」をサインアップ。お試しではテレビ東京1局しか見られない。クリックすると自動的にWindows Media Playerが開いて、配信が開始する。エンコードタイプが不明だが、多分WMV?それとビットレートは自動調整のみで、手動調整はできない。


結論から言うと、NZで私が使っているihugのBroadband3プランでは、使い物にならなかった。頻繁に停止してしまって、実用に耐えがたい。ビットレートを手動でもっと低レートに設定できたり、あるいはサーバーサイドで録画後ダウンロードとかできれば、面白いのに・・・。


ただブロードバンドスピードの速いプロバイダー(あるいは場所とか)であれば、使えるかもしれない。興味のある方は是非試して欲しい。そしてコメントでフィードバックしていただけると、大変嬉しいです。

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刺身が食べたい・・・


そういえばかなり長い間「刺身」を食べていない。そろそろ食べたくなってきた。


なかなか天候も悪くて、釣りに行けなかった。でも先週末の土曜日、天気予報を見てみると・・・


天気:はれ時々曇り時々シャワー(どれか当たるって。)
気温:最高 14度 最低8度
風速:午前中は9ノット


ということで、久々の釣り日和。また息子とカヤックで「出漁」することにした。


当日の朝。やっぱりまだ肌寒い。いつもより多めに着込んで、いざ出陣。幸い海はベタなぎで、カヤックもすんなり出すことができた。パドルを漕ぎ出すうちに、薄日が差してきて体があったまる。実に気持ちがいい。





 




ランギトトも穏やかです。


 


 



岸から大体、これくらいの距離。(500mくらいかな・・・)


 


さて肝心の釣りを始めないと・・・。糸を垂らして20分、まったく生体反応なし。水もかなり冷たいので、ちょっと食いがよくないのはわかるけど・・・。


と思っていたら、息子の竿にアタリが。この控えめな引きは、アジだ。ゆっくり引き上げると・・・。


 


 




ご無沙汰してます。



久々のアジだぁ~。でも20センチぐらいで、ちょっと小ぶり。でもまあいいや。


その後息子は立て続けに2~3匹を釣り上げる。ようやく私の竿にもかかり始めた。でもなんというか・・・アジも夏のような元気が感じられない。引きがおとなしいというか。やっぱり活性が低いのかな。おまけにいつもは小鯛がいやなほどかかるのに、今日は一匹も釣れない。(まあ大半がリリースサイズなので、そんなときは釣れないほうがいいんだけど・・・)いったい鯛はどこへ?まあもう少し暖かくなってこないといけないというなのかも。


1時間半程粘って雲行きが怪しくなってきたところで、終了。ビーチへ戻ったところで、小雨が降ってきた。アブナイアブナイ。


で、今日の釣果。


 


 



 



アジ10匹也


久々の出漁にしては、十分。早速さばいて刺身とヅケに。刺身は釣った日の夜に頂いた。あとは鯛刺があれば言うことないんだけどな・・・まあ贅沢は言えない。


あと1ヶ月ちょっとで、サマータイムだ。ガマンガマン・・・

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コメントが書けない!


今知ったんだけど、FC2のバージョンアップのバグで、コメントが書けなくなっていた・・・。おまけに編集画面の表示がおかしいし、新しく書いた記事の文字位置もおかしいし、プレビューも表示されない。もうかなり無理があるなぁ、これ。

バージョンアップのリリースに間に合わないことは解っていた感じのバグのような気がする。システム部署の見切り発車みたいな・・・。


なんとか旧設定に戻してコメントは書ける様になったけど、過去記事の編集画面の文字位置がおかしい。たぶんFC2に苦情が集中しているだろうなぁ・・・。いつ正常に戻るんだろう。まあ、気楽に待つしかないかな。

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ようやくOpen! Warehouse


ノースショアのMilford Shopping Centre。ここでようやく再オープンした店がある。


ご存知Warehouse!
(うわー、ピンボケ。やっぱ携帯カメラはダメだな・・・)

Warehouseとは「where everyone gets a bargain」のことで(?)、言わずと知れた現地量販店チェーンである。実はここ、今年の4月に火事を出してずっとクローズしていた。4ヶ月の準備期間を経て、ようやく再オープンにこぎつけたのである。

うちの会社がこのモールのすぐ横なので、午前中会社を抜け出して見学に行ってきた。まあ所詮はWarehouseなんだけど、照明が明るくなったし、さすがに商品が豊富だ。以前はよく在庫切れでそこの棚が空っぽということが多々あったが、そういうこともない。金曜日だというのに、沢山のお客さんで溢れ返っている。

たまたまSanyoの電子レンジが50ドル引きの120ドル。ちょうど探していたところだったので、購入してしまった。「Sanyoの扇風機、日本で火を噴いて火事になったらしいよ・・・」家に帰ったら、カミサンは心配していたけど。まあ大丈夫でしょう。



中でフラフラしていたら、あるお客さんが従業員に尋ねていた。

「すいません、これなんだけど・・」

その従業員は笑いながら

「私、従業員じゃないのよ。さっきから皆わたしに聞くんだけど・・・」


その人、赤のフリースを着て、黒のパンツを履いている。どこをどう見ても、Warehouseの従業員である。客が間違えるのも、無理はない。近くでそのやり取りを聞いていた人(私も含めて)2~3人が、可笑しくて笑っていた。

Warehouseに行くときは、赤い服を着ないようにしないと・・・・。

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NZ渡航時のパッキング方法についてのヒント


NZに限らず海外に長期滞在するとき、その荷物の運び方は結構悩ましいものがあります。


短期旅行であれば移動も多いので、スーツケース等でいいでしょう。ところが長期滞在となるとただでさえ荷物が増えるので、できるだけ沢山の荷物を持っていきたいというのが心情ではないでしょうか。その場合スーツケースですと、「スーツケース自体の重さ」で5キロ前後、サムソナイト等のしっかりしたやつですと8キロ前後になります。


ご存知の通りエコノミークラスのチェックイン重量は規定では20キロです。(22キロくらいまでは許してもらえる場合が多いですが、それでも最近は結構厳しくなりつつあります。)そのうちスーツケースの占める重量は、馬鹿になりません。その分もっと荷物が詰めれれれば・・・そう思うのも道理です。


少し長文になりますが、以下に私や私の友人家族を例に、日本へ一時帰国する際どういう風に荷物を運ぶかを記します。この通りにするのがベストではないケースが多いと思いますが(笑)、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。


私は日本へ帰る機会というのは予算的にも厳しく、あまり頻繁に帰国することも出来ません(泣)。そのため一時帰国した際にはできるだけ沢山の物資(食料やら雑貨やら衣服等々)を日本から持ち帰るようにしています。当然スーツケースは使わず、その代わりに軽くて丈夫な段ボール箱を使用しています。日本出国の際は、大抵段ボール3~4箱をチェックインカウンターに預けることになります。その際、かならず「割れ物(Fragile)」のタグを貼ってもらうようにしています。またいつでも箱を開閉できるように、ガムテープ(それも手で簡単に切ることができる紙製か布製のガムテープです。はさみやカッターは手荷物での持込が出来ないからです。)を必ず手荷物に入れるようにしています。


私の友人家族が先日一時帰国したとき、家族全員で十数箱チェックインカウンターに預けたそうです。当然それだけの数のダンボールを、電車やバスで持ってくることは不可能なので、その友人は近所のコンビニから宅配便で空港まで送ったそうです。そして空港の宅配便受付所でピックアップして、そのままチェックインカウンターへ運んだそうです。宅配代が余分にかかりますが、お子様連れやご年配の方などの場合はその方が楽でしょう。


問題はNZへの入国時です。飛行機の中で入国カードを記入するのですが、一番問題となるのは「食べ物(Food)」です。もし食べ物を持っている場合、「Foodを持っている」という欄に必ず「Yes」にチェックを入れましょう。スナック菓子や飴、ガムだけの場合でもです。これがとても重要です。


さてオークランド空港に着いてからですが、入国審査カウンターでパスポートと入国カードを提出。入国スタンプを押してもらってそのあと荷物をターンテーブルからピックアップします。そして食べ物を含め申告するものがある場合、申請出口(赤色)の荷物検査官の前に並び、一人ずつ(もしくは一家族ごと)検査官に申告します。


食べ物を持っていると申告した場合、どういう食べ物か検査官が聞いてきますので、「これとこれと・・」と答えます。ここで検査員が問題なしと判断した場合、荷物をエックス線に通してそのまま外に出られます。もし検査員がチェックが必要と判断した場合は、別のカウンターへ案内されそこで荷物が空けられて、さらにチェックを受けることになります。


もし入国カードに「面倒くさいから・・」と不用意に「食べ物はもっていない」と記入したとしましょう。そのまま無申請出口(緑色)へ向かい、エックス線を通したとき万が一「食べ物」が発見されたとします。その場合、問答無用の罰金があなたを待っています。(昔は200ドルでしたが、今はいくらかわかりません・・・)食べ物を持っている場合は、面倒でも必ず正直に申告しましょう。


さて私の場合ですが、ダンボール箱を数箱持って荷物検査官のチェックを受ける場合、非常に高い確立でそのあと別カウンターへ案内され、箱を空られてチェックを受けます(苦笑)。やはり怪しいんでしょうね。したがって私は「箱を開けられることを前提」に、パッキングをしています。


私の場合チェックを受ける必要のある物は「食材」です。したがって数箱のダンボールのうち、食材を一つのダンボールに固めておきます。そして何が入っているか聞かれるので、覚えきれない場合ダンボールの上部にあらかじめ英語で書いたり、リストのメモを書いておいて係官に見せます。係官にもよると思うのですが、私はたいていの場合食材の入ったダンボールだけ空けられて、あとの箱はエックス線を通すだけで済んでいます。生肉・果実・野菜等を除いて普通に市販のパッキングがしてあれば、経験上大抵のものはパスします。万が一何か引っかかっても、悪意がなければ最悪没収となるだけで「罰金」となることはないと思います。


下記のサイトには、持ち込み禁止品目や入国カードの記載方法などが日本語で書かれていますので、是非参考にしてください。


ニュージーランド税関のサイトより(pdfファイル)


段ボール箱を利用したパッキングには、当然デメリットもあります。NZ入国後、空港からバスや電車の公共機関で移動しなければいけない場合は大変でしょうし、またスーツケースはフラットなどで生活する場合、中に貴重品を入れて鍵をかけて金庫代わりに使う人たちもいます。上記の例は一つのサンプルとして、パッキングのヒントとしていただければ幸いです。

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電子レンジって、故障するもの?

 

会社を終えて家に帰ると、カミさんが「電子レンジ、こわれたよ」とぼやいていた。

 

その電子レンジはNZへ来たばかりのときに購入したもので、Panasonic製だ。電子レンジは使用頻度も高いし長く使いたかったので、日本ブランドを信頼して買ったものだった。購入から5年半。そもそも電子レンジって、そんなに壊れるもんじゃないと思うんだけど・・・日本ブランドでも駄目なのかな。

 

ところでその壊れ方というのが大変ユニーク。調理スタートボタンを押してから、きっちり23秒で停止して電源が落ちてしまう。タイマーを何分にセットしても、必ず23秒後に止まってしまうのだ。この几帳面な壊れ方に、変に日本ブランドの片鱗を感じてしまった。(って壊れるなよ、Panasonic!)

 

おまけにどうやら左半分からはマイクロ波がでていないようで、23秒では何も暖かくならないとの事。せめて1分23秒まで動いてくれれば、とりあえず何か少しは暖めることができたのに・・・。

 

修理するより買った方が安いんじゃないの?とも思ったが一応サービスセンターをネットで調べてみた。すると指定修理業者みたいなものがあって、たまたま自宅から車で10分もかからないところにあることを発見した。当然保証期間なんてものはとっくに過ぎているので、修理は実費だ。

 

翌朝カミさんが電話したところ、修理する・しないに関わらず初見代として28ドルかかるとの事。28ドル払って中を開けて状態を確認し、それから見積もりを出すというシステムらしい。Free Quoteじゃないんだ・・・。でもまあ家から近い距離なので、とりあえずそのまま持っていって28ドル払って見積もりを待つことにした。

 

翌朝電話がかかってきた。話によれば中の基盤がいかれていて、その部分のパーツを丸ごと交換する必要があるらしい。




修理代見積りは、








182ドル也・・・。

 

 

 



・・・・・






 うーん・・・





 

ちょっと高くね?

 

 

 

 

それだけ出せば、安い電子レンジなら余裕で新品が買える。修理を諦めてカミサンは壊れたままの電子レンジを引き取りに行った。

 

 

そんなわけで、現在我が家には電子レンジがない。主婦の方はおわかりだと思うが、現代の台所では電子レンジは一番使用頻度の高い調理器具ではないだろうか。これが無いというのは、冷えたご飯やら冷凍食品の解凍もままならない。想像以上に不便である。

 

遅くとも週末までには購入しないと・・・。でもまた出費かぁ。痛いな。

 

 

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NZ発、国内外「格安エアーチケット」を入手する方法


Grab a Seat のサイト
http://flightbookings.airnewzealand.co.nz/vgrabview/


このサイトはAir NZが運営する、売れ残り・不人気路線を数量限定で「安売り処分」をしているようなサイトです。そういった性質上どうしても利用価値のなさそうな路線や、日付もあまりにも直前だったり逆に先であったりするケースが多いです。ただマメにチェックしていると、思わぬ「お宝」を見つけられる可能性もあります。


せっかくNZに来たのだから、近隣諸国にも行きたいという方々も多いと思います。このサイトではよく南太平洋諸国(フィジー、タヒチ、トンガ、バヌアツ等々)へのチケットが格安で売られることがあります。先日もトンガ往復でNZ$250-というチケットを見つけました。ワーキングホリデーやロングステイで来られた方々は時間的に余裕のある場合も多いと思いますので、「思い立ったが吉日」でそういったチケットで旅行するのもいいのではないでしょうか。


日記でも書きましたが、先日私はオークランド-成田間のチケットをこのサイトでゲットし、一時帰国しました。値段はなんとNZ$598-です(往復全て込みの値段です)。ただその時も、発売から10分くらいで売り切れとなりました。そういった意味では、実は個人的にはあまり知られたくないサイトではあるんですね。ライバルは少ないほうがいいので・・・(^^;ゞ。

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為替のおさらいをしてみよう

 


 さてご存知の通り先週までの約2週間弱の短期間で、NZドルが大きく動きました。端を発したのはアメリカのプライムローン問題で世界同時株安を引き起こし、リスクの高い投資からの資金引き上げの影響をもろに受けた格好です。対日本円では一時3割程度のドル安まで動きましたが、8月21日現在では1ドル80円程度で推移しています。


 ここでおさらいの意味でこれまで為替がどう動いてきたのか、これからどういうシナリオが考えられるか等々を「NZドル-日本円」チャートを見ながら考察してみることにします。(ただしこの考察は為替ド素人の私個人の、勝手な戯言です。その辺はお含み置きください。チャートの出典元は、Infoseekマネーより。)


 



日足チャート



週足チャート


 



月足チャート




(チャート、どれも見にくくなってしまいましたね。すいません・・・。)


私は中長期的なトレンドを判断するときに、200足平均線(図中の赤い線。MA:200)をよく気にします。一番上の日足ベースではこれを大きく下回り、日足ベースでは長く続いた長期トレンドは明らかに崩れたと見ることができます。


次に週足チャートを見ると、200足平均で足止めされている印象を受けます。同時に重なっている77円~80円の抵抗レンジを下にブレークするのをためらっている感じです。


最後に月足チャートですが、重要なのはこれを見る限り月足ベースではまだドル高トレンドは反転していない、という点です。このチャートでトレンドが反転したと判断するのは、前の谷である(2000年7月につけた)67円近辺を割り込んだ時点です。


これらを総合すると、短期的には80円付近から上にも下にも動きにくい状況(つまり当面は80円近辺が居心地がよい状況)にあるような気がしています。シナリオを考えてみるとすれば・・・


1.ドル高シナリオ
日本の低金利政策が当面継続されるという予測の元、円キャリートレードが最熱。細かい上下動を繰り返しながら、再び90円方向へじわじわとドルは上昇。


2.ドル安シナリオ
リスク性の高い投資からの引き上げが続き、さらにNZ経済の鈍化予測が材料となり一段のドル安が進み70円方向へ。ただし67円~70円のレンジの抵抗線をブレークするためには、更なる材料か時間を要する。


個人的には後者のドル安シナリオに動いて欲しいです。何故って?実はウチの会社は売り上げの90%が外貨なので、NZドル安の方が儲かるから。(^^;ゞ(逆に言うと、最近までかなり苦しかったのではないかな・・・)


為替の予想は本当に難しい、というより出来ないと言ったほうがいいかもしれません。上記予想もNZドル-円で見ていますが、当然他通貨(USドル、ユーロ等)の影響を大きく受けます。まあ為替を考えるきっかけとなっていただければ嬉しいです。

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ベーコンを作ろう!

購入したBBQグリルで、ベーコンでも作ってみようかと思い立った。レシピはここ。


「AllAbout レシピ」より

このレシピだと中華なべを使っているが、かわりにBBQグリルを使ってみることにした。でも中華なべを使って室内で燻製を作ったら、台所が煙で大変なことになると思うんだけどな・・・。


さて、まずは仕込から。スパイスを個別に買ったりすると面倒くさいし不経済。で、これのお世話になることにした。



これ一本!


このAll Purpose Seasoningには胡椒、バジル、パプリカ等のスパイスがあらかじめミックスされていて、これを塩と一緒に肉にすりこむだけ。なんとも手抜きレシピだ。あとはキッチンペーパーに肉を包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫で一晩寝かす。


翌朝、スモーク用ウッドチップをトレイにのせてグリルの中に入れる。火をつけて煙が出てきたところで、肉を入れて完了。



燻製中


このグリルには温度計までついているので、中の温度もわかるのが便利だ。



ちょっと熱いな・・・(適温は70~80度くらいらしい。)




途中でウッドチップを補充し、40分間燻製。さて、出来栄えは・・・・




 






おおっ、いい感じのキツネ色!!



ばっちり出来上がった。早速家族で試食だ。口にほおばると、スモーキーな香りが広がり、出来立てのホクホク感が楽しめる。たしかにうまい!





でも・・・


 



ちょっとなんて言うのかな・・・


 



期待が大きすぎて、そこまでは到達していないというか・・・。




「かつて食べたことのない、ありえない美味さ・至福の一品」というのを想像してしまっていたので。



勝手な期待想像図
父:  オオッ、デラウメェ~ガヤ~
(東海地区限定、中日タイロン・ウッズ風)
息子: やったねパパ、明日はホームランだ!!
(80年代限定、吉野家風)



こんな想像だったが、残念ながら所詮はベーコン・・・。ビール好きの人はいいかもしれないが、アルコールを飲まない私には、沢山食べるとのどが渇いて仕方がない。とりあえず作ってはみたが、あとの調理はカミさんに任せることにした。


でもまあ燻製作りは面白い。今度は魚介類やチキンで試してみよう。

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新しいBBQグリル


2-3年使っていたBBQグリルがお釈迦となってしまい、先日の粗大ゴミで捨てる羽目になってしまった。ガレージセールで買ったものだったが、使用頻度が高くとても気に入っていた。ただバーナー部分が割れてきてしまい炎の出方がおかしくなってきたので、さすがにもう寿命とあきらめた。


 早速新しいグリルを探すことになったが、我が家のBBQグリルには2つ条件があり、それを満たすものを探さないといけない。


条件1:セラミックやLava Rockを置くラック付の網焼きタイプ
我が家ではいろいろなものを焼くが、結構頻度が高いものに「串焼き系」のものがある。とくに焼き鳥は子供と一緒に串に刺して焼いたりして、我が家の人気メニューの一つだ。この焼き鳥は、やっぱり鉄板系のグリルではダメ。網になっていて、しかもガスの直火ではなく、セラミックやLava Rock(溶岩石みたいなもの)を間に挟んでじっくり焼かないと、表面がすぐ焦げてしまう。逆に鉄板じゃないとできない料理もあるが(焼きそばとか)、それは仕方がない。


条件2:ハイエースの後部にそのまま乗せられる大きさ
ポンコツ号でそのままさくっと持ち出せて、「どこでもBBQ」態勢である必要がある(とくに夏場は)。したがって幅100センチ、奥行き50センチ程度の大きさじゃないといけない。


上記2点を満たし、なお且つ低価格であれば言うことはない。しかし果たして見つかるかな・・・。


 とりあえず困ったときのTrade meだ。中古も含めて探したが、どれもどデカイサイズばかり。なかなかいいものがない。


 あきらめかけていた時、一つだけTrade meの中でよさげなものを発見。うーん、ただ実際に大きさとかを見てみないと、なんとも判断がつかないな。そのグリルに関して徹底的にググって、なんとか販売店を発見した。


Shortcut Trading Ltd.
(すでに倒産してしまいました。)


見てもらえれば判るが、いろいろなものを新品の割りに結構安く売っている。私が気になっていたグリルはこれ。




幅が52センチ・・・かなり微妙。できたら店に行って、ハイエースに入るかどうか試させてもらえないかな・・・・。


そう思ったら、もうじっとして入られない。会社から昼休みにノースショアからEast Tamakiまで片道30分、ポンコツ号をとばして行ってみることに。


店に入る前からある程度想像していたが、値段の安さはおそらく中国からの輸入製品だろう。案の定店に入ると、店員は全員中国系。話を聞くと、製品全て中国からの輸入だそうだ。やっぱり・・・。でもまあ食べ物ではないので、私はあまり気にしない。


試しにポンコツ号に乗せてみていい?と聞くと、とても愛想よく「いいよ、やってみて」と言ってくれて、おまけに運ぶのも手伝ってくれた。外にガラガラ持ち出して、いざハイエースの後部に・・・


驚いた!まるでハイエースの為に作られたようなグリルだ。ピッタリ収まってきちんとドアも閉まる。往復1時間かけて来た甲斐があったぞ。


直接店まで来てくれたから、と値段も10ドル引いてくれた。このタイプのグリルで$139は絶対お買い得だ。(正確には長く使ってみないとわかんないけど、とりあえず現時点では・・・)


これを利用して、初回はベーコンを作ってみようと思います。次回レポートを乞うご期待!(って料理サイトみたい・・・)

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便利なNZの地図サイト


 NZの住所は基本的に** road とか** streetとか、全て「通り」の名前で表示されます。地図で場所を確認するとき「通り」の名前を索引から探すのが一般的ですが、その検索・地図の表示を簡単にできるWebサイトがあります。


Smaps
http://www.smaps.co.nz/


 検索欄に通り名を入れていくのですが、このサイトの優れているのは一文字入れるたびに候補が絞られていくところです。数文字入れるだけで大抵は候補が出てくるので、そこをクリックすれば地図が表示されます。あとは好みに応じて拡大・縮小をするだけです。NZ全国の主要都市は大体網羅されているようです。


このサイトが威力を発揮するのは、例えば待ち合わせ場所を友人にメールで教えるときです。地図を表示してそのリンクアドレスを添付してあげれば、メールを受け取った人はワンクリックで地図が表示されるからです。是非試しに遊んでみてください。

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忘れてた・・・


忘れていました・・・。何を?いやぁ、このブログの存在。コラッ(*゚ー゚)>


いろいろとバタバタしているうちに、あーーーっというまに2ヶ月経過。光陰矢の如し。その2ヶ月の間に変わったことといえば・・・実は10日間ほど、日本へ一時帰国していました。


6月からカミサンと子供たちだけ、2年ぶりに日本へ一時帰国。本当はその6週間の間、独身生活を満喫(?)する予定だった。でもいざ単身となると・・・つまらん。このオークランドの天気では釣りもいけないし、なにより一人ではキャンプも行けない。そう思っていたところ、会社の同僚から一通のメールが。



「Air NZで日本行きの往復チケットが、600ドルで出てるわよ!」



教えてもらったリンクをクリックしてみると・・・



Grab a Seatのサイト
http://flightbookings.airnewzealand.co.nz/vgrabview/


 


実はこのサイトは知る人ぞ知るサイトで、Air NZが売れ残り・不人気の路線を日付け・席数限定の投売り価格で販売しているサイトだ。空席で飛ぶよりは、安くても埋めた方がいいということらしい。ただそういった性質上、路線も不人気路線が多いし(例えばオークランド - ハミルトンとか。歩けよっ!(無理か))日付けも極めて直前だったり逆にかなり先の日付けだったりするのが難点だが、思わず掘り出し物を見つける可能性もある。先日もサモア往復NZ$250-とか出ていた。(なので本当はあまり教えたくなかったりするんですけど・・・(^_^;))



同僚から初めて教えてもらったその日、まさにオークランド - 成田間がNZ$598-(全部込みですよ)。「うーん、どうしよう・・・」と悩んでいる間に、19席あったシート数が秒単位で見る見るうちに減っていってしまう。こうなるともう、冷静な判断ができなくなる。数十秒後には、クレジットカードのナンバーを入れていた・・・人間は「期間限定」「数量限定」にいかに弱いか、身を持って理解できました。



10日間の日本帰国がものの5分程度の間に決定。ちょうど家族も日本にいるので、ちょうどいいや。子供たち、ビックリするだろうなぁ。よかったよかった・・・




って、何か忘れてるな・・・なんだろ。









あっ










「会社、どうしよう」









脱力系とはいえ、サラリーマンだった。有給はまだなんとか残っているけど、夏場のキャンプ用に確保しておきたいし。マネージャーになんてに話そうか・・・。



悩んだ挙句、有給は3日間だけ使ってあとの5営業日は「日本から」働くことにした。多少パフォーマンスは落ちるけど、一応VPNとリモートアクセスで日本からでも働くことは可能のはずだ(理屈では・・・)。実際何日か在宅で仕事もしたし、まあなんとかなるでしょう。




ということで7月中旬に10日間日本へ帰国、うち5日間は実家で「仕事」でした。でもできるだけ仕事の時間をNZ時間に合わせたかったので、NZの朝10時から仕事をすることにした。ということは日本時間は朝の7時。(6時半起床・・・)眠い。またこんなときに限って、結構忙しかったりする。夕方は早めにその分終われるはずが、多少の残業となってしまった・・・。でもまあ日本は夜までお店は開いてるし、仕事が終わってから買い物とかも行けたので、まあまあ楽しめたかな。でもやっぱり、仕事をはなれて満喫したかったけど。


 



今回の帰国で痛感したのは、1NZドル= 95円くらいで計算すると、大抵のものがNZより安く感じたこと。デフレの進んだ日本と、ドル高が進んでしまったNZの差は予想以上に大きかった。吉野家の豚丼は$3.50くらいだし、ダイソーは$1.10均一。(って、サンプルが極端だな・・・)非常に「お値打ち感」が高い。ということは逆にNZへ観光や留学・ワーホリで行く人たちには、NZは非常に「コスト高」の国となってしまったということだ。実際観光客の数自体も減少傾向にあるそうな・・・。これから来る人たちは、大変だ。



というわけで、これからまたぼちぼちと更新して行きますので、よろしくお願いします。

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Simlock解除携帯の使用レポートと考察

以前のコラムでhttp://jeys2.blog54.fc2.com/blog-entry-89.html、Simlock解除携帯について書きました。そして去年8月末に秋葉原のSimlock解除業者が摘発を受け、それ以来大っぴらにSimlock解除をします、という広告はめっきり減りました。ただ最近になり、オークションサイト等で再びちらほらと見受けられるようになってきました。(ただし出品者の多くは日本人ではない感があります。)


前出のSimlock解除業者についてはどうやら立件にはならなかったようですが、日本の携帯市場の販売方法は特殊で、携帯電話自体の値段を安くしても、小売店が1台売るごとにキャリアから「報奨金」を受け取ることによって成り立ってきました。その「報奨金」の原資は、結局は「高い通話料」によって賄われているわけです。本当に「消費者本位」となっているかどうか、個人的には非常に疑問です。


私も現在Simlockを解除した日本語携帯を持っていて、日々使用しています。以下にその使用レポートを記しますが、非常に使い勝手がよく便利です(当然日本人として)。イギリスでは携帯電話の本体価格の支払いが済んでしまえば、Simlock解除のパスワードが無料で与えられ、その後はどこのキャリアでも使用が可能となるそうです。今後日本でも同様な仕組みを検討していくとのことですが、導入となるかどうかは今のところ不透明です。


さて、私がもっているのは東芝の803Tという機種です。




日本のVodafone(現在はSoftbank)で購入し、業者にSimlock解除を依頼したものをNZへ持って来ました。そして今まで使用していたNZのVodafone携帯からSimカードを抜き取り、この803Tに差し込んで使用しています。(ネットやMMSは、自分で設定する必要があります。)


できること
・日本語環境での使用(アドレス帳含む)
・通話・テキストメッセージ(TXT)・写メール(MMS)
・インターネット(詳細は後述) 
・音楽再生・動画再生


できないこと
・Vodafone Liveへのアクセス
 コンテンツエラーとなり、アクセスできません。理由は不明です。いろいろとやってみましたが・・・。私はVodafone Liveには興味がないので大勢には影響ありませんが、もし設定方法をご存知の方がいらっしゃいましたらコメント頂けると嬉しいです。


テキスト(SMS)も送る側・受ける側とも日本語携帯であれば、NZ国内でも日本語でやり取りができます。(あまり意味がないかもしれませんけど・・・)また日本の友人・家族へ日本語テキストを送信することも出来ます。


それから海外で日本語携帯を使用するにあたって、特にお勧めしたいのがOpera Miniというブラウザーソフトです。 http://jp.opera.com/products/mobile/operamini/


携帯電話用に開発されたWebブラウザーで、無料でダウンロードできます。またバージョン3からセキュリティーも向上しています。


私はプライベートを含め平日は10時間程度パソコンの前に座っているので、携帯のブラウザーは基本的に不要です。このOpera Miniが威力を発揮するのは、旅行先で場所・時間を選ばずブラウザーでメールチェックができることです。とくに私がよく行くホリデーパークやキャンプ場などは、インターネットブースもない場合もあります。そんな場合でも車の中で寝転びながら簡単なメールの送受信(あるいは簡単なブログの更新)程度は可能、というのはとても便利です。(もちろん日本語環境)



Opera Miniを使って、ヤフーメールを表示。



ただしダウンロードの際、その料金には要注意です。Vodafone NZのプリペイドの場合、1Mbのダウンロードで$11.25もかかります(注:これについてはプランが変更となり、プリペイドの場合10MBまで一日1ドル、あるいは100MBまで一ヶ月10ドルに変更となりました。)。Opera Miniはダウンロードの際の圧縮技術(スモールスクリーン・レタリング)がすばらしく、「画像を表示しない」設定にしておけばダウンロードの容量を大幅に減らすことができ、かなりコストセーブとすることができます。おそらく普通にメールチェックと1-2件の送受信程度であれば、1ドルもかからないのではないでしょうか。また内蔵されているブラウザーも使用可能ですが、Opera Miniよりもダウンロード容量が増え、またいくつかの日本語サイトで文字化けしますので、こちらはあまりお勧めできません。


あとは私の趣味で、動画や音楽を入れていますが、まあこれはオマケ程度で今のところ実用的ではないです。


便利に楽しく使える携帯・・・海外で使う日本語携帯は、そんな印象です。

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