オークランド発・「ニュージーランドへ行く前にっ!」

 

ニュージーランドへ来られる方々のために、できるだけ「自力で」「悪徳エージェントに頼ることなく」 「お金をかけないように」「他のサイトには書かれていないような」をテーマにこのブログを書いています。

ニュージーランド・オークランドに関して情報収集中の方は、各記事下のコメント欄もチェックされることをお勧めします。また右上にあるブログ内検索
も併せてご利用下さい。日々の他愛もないツイートから、必要な情報が得られることがあるかもしれません。

またご質問等、お気軽にツイート・コメントを頂ければ出来る限り
お答えします。宜しくお付き合いください。

m(_ _)m

1.留学エージェントや斡旋業者について

エージェントは本当に必要?


彼らの次のターゲットは、シニア・富裕層


現地の良い無料系エージェントの見分け方



2.渡航準備・現地情報 ~ 知っとくと便利!  
  

語学学校関連


エージェントが絶対に教えない格安の語学学校

格安語学学校、体験記



交通・移動・旅行関連

NZ発、国内外「格安エアーチケット」を入手する方法

超便利!オークランドのバス・電車用 Web時刻表

「オークランド発、日帰りドライブコース」(無料配布)

便利なNZの地図サイト

オークランドのシティ内を走る無料循環バス

低価格帯アコモのサイト「Travelbug」


南島クイーンズタウン - クライストチャーチ間を格安で移動する方法

便利な空港送迎 - Supershuttle

日本の運転免許証が無試験で切替え可能に!

$1チケットも入手可能?NakedBus

時間と運転免許のある人にお勧め!Transfer Car

オーストラリアへ小旅行・・・JetStar 

日本 - NZ便が予約可能に!JetStar  

バスだけでなくフェリーも・・・NakedBus


スキーヤー、ボーダーに朗報! naked bus AKL-Ruapehu便開始


Mistery Dealが魅力? アコモサイト wotif.com

ニュージーランド航空利用で、荷物が多い場合のヒント


続きを読む

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

tag : ニュージーランド オークランド ワーキングホリデー 永住 留学 生活 旅行 ドル キャンプ

キャンプ日誌 (Whananaki & Tutukaka)

 


4月20日から2泊3日で行ってきたキャンプ日誌です。仕事が多忙につき、更新ができていない・・・。


 


「ワンガレイの少し向こうのワナナキというところにあるホリデーパークは、プライベートビーチがものすごくきれいでした。波も穏やかでボートで遊ぶのにも最適ですよ。」


実は1年くらい前に知り合いの方からこういわれて、ずっとそこが気になっていた。ワナナキ(Whananaki)という響きも、そこはかとなくミステリアスな感じだ。


家族で行ってビーチ前にキャンプをしながら、ボートを浮かべて釣りをする・・・うん、これかなりいいんじゃないの?


というわけで釣りの「師匠」から、無理を言ってこんなものまで借りてきた。



オールの持ち方が違うぞ


そう、アキレスのゴムボート。師匠は通常淡水用にこれを使っているのを、気前よく貸してくれた。よし、準備万端だ。


オークランドから北へ、ポンコツ号がファンガレイを抜けてひた走ること3時間。WhananakiにはHoliday Parkは1カ所しかない。いつものように出発が遅かったので、着いたのは夕方近くだ。


The Whananaki Holiday Park
http://www.whananakiholiday.co.nz/index.html 
 


さぁ、明日から釣りしてリラックスして・・・それから何しよう。とりあえずそのプライベートビーチを見てこよう。


えーっと、ビーチビーチは・・っと。



ないじゃん。






ビーチなんぞは、どこにもない。土手の向こうには干上がった川があるだけ。でも一応聞いてみた。 







 

ビーチ?何言うてまんねん。そんなもんありゃしまへんがな。



 


なんか話が違うぞ・・・。まあ意気消沈してもしょうがないので、とりあえずここで1泊。 
  
 



実に静かなキャンプ場でした



とにかく静かなキャンプ場で、まあのんびりするにはいいところ。隣には学校があってテニスコートがあるため、そこでテニスをしている人もいた。ただそれ以外はなんにも無いので、少し退屈かもしれない。


 
さすがに秋口となると、日が沈んでから外はすぐに寒くなる。いつもは外にテーブルを出して夕食を取るんだけど、ちょっときつくなってきた。久しぶりに後部座席にテーブルをセットし、車内で夕食を取ることに。




こんなシートアレンジ


子供とくだらない話をしながら狭い車内で食事をする、というのもキャンプならでは。まあ子供が小さいうちだけなんだろうけど・・・。


 
それはそうと、どこで釣りをしに行けばいいんだろう。ホストのおばちゃんに聞いてみることにした。


「この辺で釣りにいい場所ってありますか?できたら波が静かで手こぎのゴムボートを出せそうなところがいいんですけど。」


「それならこの先にDOCのキャンプ場があるので、そこのビーチなんかいいんじゃない?入り江になっていて波も穏やかだし。その横にはボートランプもあるわよ。」



 


えっ、DOCのキャンプ場?入り江のビーチ?




ようやくわかった。知り合いが教えてくれたのはホリデーパークではなく、DOC(Department of Conservation:環境保全省)のキャンプ場のことだったんだ。私の早とちり・・・。とはいえDOCのキャンプ場はパワーポイントがないので電気が使えないし、通常は温水シャワーもない。ちょっと我々のような軟弱家族には厳しい。宿泊はここにして、明日そこへ釣りに行ってみよう。



 


翌朝、DOCのキャンプサイトへ。 
  
 



後光が・・・(単に写真の腕が悪いだけ)



Otamure Bayというところ。たしかにキャンプサイトの目の前には、すばらしいビーチ。 




  
 



水が透明!



 
時折すこし高めの波が来るのが気になったが、せっかく来たんだからボートを出してみよう。車からボートを出し空気をいれ、釣りの準備もOK。いざ出陣。


ボートをビーチまで運んで、家族3人を先に乗せる。私はボートを持ちながら波打ち際で載るタイミングを待っていた。ところがこのときに限って大きな波が押し寄せる。乗りあぐねていると一段と大きな波がザッバーーーン・・・船の中の3人を直撃した。


「やだぁー。こわいよぉー」・・・べそをかきはじめた。


結局女性陣はお留守番、私と息子の2人で出陣。濡れながらもなんとか波打ち際を脱出、15分ほど沖まで漕いで出た。さあ、ここまでくればこっちのもんだ。これだけ苦労してきたんだ。さぞ魚影も濃いに違いない。激しく期待しながら、糸をたらしはじめる。



 


ところが・・・生物反応なし


 



アタリが全くない。魚がいない。30分で切り上げたが、その30分間まったく魚の感触がなかった。今までの苦労は・・・。
岸へ戻ってから、家族会議。ここにいても釣れないし波もあるので、1時間ほど南へ下って以前いったことのあるTutukakaへまた行ってみようということになった。道に迷って結局2時間近くかかったが、Tutukakaのホリデーパークに到着。


Tutukaka Holiday Park
http://www.tutukaka-holidaypark.co.nz/


ここに来るのは3回目。宿泊客の大半はアングラーかダイバーだ。ここからPoor Nightsという有名なダイビングスポットへ行くツアーがいくつかあり、ダイビングの基地にもなっているところ。ここも特にこれといったものも無いので、人によっては退屈かもしれない。この日は全員疲れていたので、食事をしてすぐに就寝。



 


翌朝、Tutukakaのマリーナ横のビーチから、再びゴムボートで出陣。完全な入り江なので、波もほとんどなく今日は楽に出発。小型のゴムボートにひしめき合って乗り込んだ4人のアジア人・・・って見方を変えれば、ほとんど「ボートピープル」だ。


で、肝心の釣果は・・・。ここでもダメ。小鯛2枚のみ(リリースサイズ)。ただ波も穏やかで天気も良かったので、こんな日にボートでのんびり出来ただけでも幸せ気分でした。


結局マリーナに戻り、マリーナの桟橋でアジを10匹以上釣って帰ってきた。桟橋で一番釣果が良いというのは、どういうこと?・・・という気もしたけど、まあそういうこともあるでしょう。自然が相手なんだしね。


そろそろキャンプも厳しくなってきたかな・・・。まあお天気が良い日に日帰りで近くに出るようにしよう。


***今回のキャンプ主要コスト***
Whananaki Holiday Park
家族4人で36ドル
Tutukaka Holiday Park
家族4人で38ドル

ベーコンを作ろう!

購入したBBQグリルで、ベーコンでも作ってみようかと思い立った。レシピはここ。


「AllAbout レシピ」より

このレシピだと中華なべを使っているが、かわりにBBQグリルを使ってみることにした。でも中華なべを使って室内で燻製を作ったら、台所が煙で大変なことになると思うんだけどな・・・。


さて、まずは仕込から。スパイスを個別に買ったりすると面倒くさいし不経済。で、これのお世話になることにした。



これ一本!


このAll Purpose Seasoningには胡椒、バジル、パプリカ等のスパイスがあらかじめミックスされていて、これを塩と一緒に肉にすりこむだけ。なんとも手抜きレシピだ。あとはキッチンペーパーに肉を包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫で一晩寝かす。


翌朝、スモーク用ウッドチップをトレイにのせてグリルの中に入れる。火をつけて煙が出てきたところで、肉を入れて完了。



燻製中


このグリルには温度計までついているので、中の温度もわかるのが便利だ。



ちょっと熱いな・・・(適温は70~80度くらいらしい。)




途中でウッドチップを補充し、40分間燻製。さて、出来栄えは・・・・




 






おおっ、いい感じのキツネ色!!



ばっちり出来上がった。早速家族で試食だ。口にほおばると、スモーキーな香りが広がり、出来立てのホクホク感が楽しめる。たしかにうまい!





でも・・・


 



ちょっとなんて言うのかな・・・


 



期待が大きすぎて、そこまでは到達していないというか・・・。




「かつて食べたことのない、ありえない美味さ・至福の一品」というのを想像してしまっていたので。



勝手な期待想像図
父:  オオッ、デラウメェ~ガヤ~
(東海地区限定、中日タイロン・ウッズ風)
息子: やったねパパ、明日はホームランだ!!
(80年代限定、吉野家風)



こんな想像だったが、残念ながら所詮はベーコン・・・。ビール好きの人はいいかもしれないが、アルコールを飲まない私には、沢山食べるとのどが渇いて仕方がない。とりあえず作ってはみたが、あとの調理はカミさんに任せることにした。


でもまあ燻製作りは面白い。今度は魚介類やチキンで試してみよう。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

ようやくOpen! Warehouse


ノースショアのMilford Shopping Centre。ここでようやく再オープンした店がある。


ご存知Warehouse!
(うわー、ピンボケ。やっぱ携帯カメラはダメだな・・・)

Warehouseとは「where everyone gets a bargain」のことで(?)、言わずと知れた現地量販店チェーンである。実はここ、今年の4月に火事を出してずっとクローズしていた。4ヶ月の準備期間を経て、ようやく再オープンにこぎつけたのである。

うちの会社がこのモールのすぐ横なので、午前中会社を抜け出して見学に行ってきた。まあ所詮はWarehouseなんだけど、照明が明るくなったし、さすがに商品が豊富だ。以前はよく在庫切れでそこの棚が空っぽということが多々あったが、そういうこともない。金曜日だというのに、沢山のお客さんで溢れ返っている。

たまたまSanyoの電子レンジが50ドル引きの120ドル。ちょうど探していたところだったので、購入してしまった。「Sanyoの扇風機、日本で火を噴いて火事になったらしいよ・・・」家に帰ったら、カミサンは心配していたけど。まあ大丈夫でしょう。



中でフラフラしていたら、あるお客さんが従業員に尋ねていた。

「すいません、これなんだけど・・」

その従業員は笑いながら

「私、従業員じゃないのよ。さっきから皆わたしに聞くんだけど・・・」


その人、赤のフリースを着て、黒のパンツを履いている。どこをどう見ても、Warehouseの従業員である。客が間違えるのも、無理はない。近くでそのやり取りを聞いていた人(私も含めて)2~3人が、可笑しくて笑っていた。

Warehouseに行くときは、赤い服を着ないようにしないと・・・・。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

コメントが書けない!


今知ったんだけど、FC2のバージョンアップのバグで、コメントが書けなくなっていた・・・。おまけに編集画面の表示がおかしいし、新しく書いた記事の文字位置もおかしいし、プレビューも表示されない。もうかなり無理があるなぁ、これ。

バージョンアップのリリースに間に合わないことは解っていた感じのバグのような気がする。システム部署の見切り発車みたいな・・・。


なんとか旧設定に戻してコメントは書ける様になったけど、過去記事の編集画面の文字位置がおかしい。たぶんFC2に苦情が集中しているだろうなぁ・・・。いつ正常に戻るんだろう。まあ、気楽に待つしかないかな。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

空を見上げた


夜の9時半。子供を寝かしつけていたら、電話がなった。だれだろ?


「はろ~?」

「ちわっす。」


釣りの「師匠」、Tさんからだ。


「あ、師匠、どーもです。どうしたんですか?」

「いやーJさん、月見ました?」


あっ、そうか、思い出した。今日は6年ぶりの皆既月食の日。夕方から雨だったので、ほとんど忘れていた。  


「でも夕方から雨だったでしょ?」

「それが今、見てみて下さいよ。いい感じっすよ。」  


弾んだ声に窓辺から空を見ると、おおっー、きれいに見えるでないの!

早速子供たちをたたき起こした。「月が赤いね」・・・あまり子供たちは関心がないようだ。というより眠いらしい。

子供が寝た後、一人でゆっくりと観察していた。日本では北のほうを除いてあまりお天気はよくなかったようだが、オークランドではしっかり観察できた。でも確かに「赤い月」はちょっと不気味かな。その昔、月食・日食は悪いことが起こる前兆だったというのはよくわかる。


翌日、師匠は写真まで送ってくれた。




 
おおっ、釣りだけでなく
写真の方もいけてますよ、師匠!




ちょっと寒いけど、たまにはのんびり天体観測も面白い。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

ラグビーワールドカップ、始まる


今週末からラグビーワールドカップが始まるらしい。

ということで・・・

http://www.tab.co.nz/sport/

またスポーツ系ギャンブルです(^_^;)。


ちなみに今現在ラグビーの世界ランキングを見てみると、
(右端はランキングポイント)

1位 ニュージーランド(New Zealand)  93.38
2位 オーストラリア(Australia)   87.03
3位 フランス(France)    86.90
4位 南アフリカ(South Africa)   85.40
5位 アイルランド(Ireland)    81.42
7位 イングランド(England)    78.89
18位  日本(Japan)    65.85

で、優勝チームのオッズがこちら。下は1ドル当りの優勝チームへの配当オッズ。


   New Zealand  $1.60
   France  $6.00
   Australia  $8.00
   South Africa  $5.50
   England  $20.00
   Ireland  $20.00
   Japan   $5000.00

Japan 5千ドルって・・・まあしょうがないか。


ランキング1位、且つ地元のオールブラックスはダントツの1番人気。当然日本・オールブラックス両方とも頑張ってほしい。


ただ・・・賭けとしてはオッズ1.6倍というのは魅力に欠ける。日本に至っては対戦チーム全てに毒ダンゴでも食べさせない限り、優勝の確立はほとんどゼロだ。

と見ていたら、こんな賭け方があった。


All Blacks vs Rest Of World


つまりオールブラックスが優勝するか、それ以外が優勝するかという賭け方だ。これだとオッズは


All Blacks $1.60
Any Other Nation $2.25


オールブラックス以外であれば、どこが優勝してもいい・・・これなら可能性はありそうだし、オッズが2.25倍なら賭けとしてはよっぽどこっちのほうが面白い。非国民といわれようが、これに決定(NZ国民じゃないし)。


というわけで、ラグビー自体はオールブラックスを応援。万が一優勝できないときのための保険ということで・・・。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

IRDナンバーを取得したらOnline Service登録を!


 こちらで働いたり銀行口座を開くとき、大抵はIRDナンバーを取得します。IRDナンバーについては下記の「ファーストステップス」さんのサイトに詳しく書かれているのでここでは割愛します。
 

IRDナンバーについての記事(ファーストステップス)
http://www.fsnewzealand.com/ird.htm 

ところでIRDナンバーを取得した後、IRDのサイトからOnline Serviceの登録をすることをお勧めします。あまり知られていないのですが、このOnline Serviceを利用するとログオン後の画面を通じてIRDとメールでのやり取りが可能となるからです。

 

通常IRDへの問い合わせは電話かオフィスへ直接行くかで、メールでの個別質問は受け付けていません。私はこのOnline Serviceを利用して、ちょくちょくIRDに質問メールを送っています。レスポンスが遅いことが難点で、簡単な質問でも2~3日かかる場合が多いです。以前ちょっと込み入った問い合わせをしたら、回答に3週間くらいかかったこともありました。

続きを読む

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

肉まんが食べたい


最近寒さが緩んできたとはいえ、やはり冬場は暖かいものが食べたくなる。日本だとコンビニに行けばレジの前に肉マンが湯気を上げていて、ついつい買ってしまうことも多かった。こっちでは冷凍の中国製輸入肉まんもあるが、ダンボール混入事件以降、中国からの輸入食品はちょっと怖くなってしまった。


どうせなら自分で作れないかな・・・ネットで調べてみるとレシピが沢山出てきた。でもどれもイーストを使うタイプなので、面倒くさがりの私にはちょっと・・・と思っていたら、ベーキングパウダーを使って発酵不要のレシピをいくつか発見。それをアレンジしながら作ってみることに。


作り方は簡単なので、息子と一緒に作ってみた。粉をこねたり伸ばしたりするのが、息子も気に入ったようだ。本当にこんなので美味しくできるのかな・・・と思うほど簡単にできたのだが、出来立てをほお張ると・・・ウマイ!皮はふっくら、中身はジューシー。まさにあのコンビニ肉まんの味だ。


翌週に今度は「ピザまん」と「あんまん」に挑戦。これも簡単、味もいける。



 
今日作ったピザまんです



ホームステイされている方は、ホストに作ってあげても喜ばれるかもしれません。作り始めから出来上がりまで1時間~1.5時間。めちゃくちゃ簡単でした。


では以下にレシピを。Enjoy!

*****************************************
材料(8個分)

生地
薄力粉(Standard) 150g
ベーキングパウダー 小さじ2
牛乳 70ml~80ml
砂糖 大さじ2
ごま油 or サラダ油 大さじ1
塩 少々

肉だね
豚ひき肉 100g
たまねぎ 1/3個くらいみじん切り
しょうがのすりおろし 小さじ1/2
酒 大さじ1
ごま油 or サラダ油 大さじ1/2
しょうゆ 小1/2
塩こしょう 各少々
あとはお好みでシイタケ、ダンボール等々

ピザまんのたねの場合
細かく切ったソーセージかベーコン 適量
ピザ用チーズ 50g
ケチャップ  大さじ2
パルメザンチーズ、モッツァレラチーズを少量でも
入れると、風味がよりピザ風に。


作り方

まずは生地作り
1)ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れてさっと混ぜ合わせておく
2)別のボウルに残りの材料を入れて混ぜ、1)に少しずつ入れて混ぜていく
3)あとは子供にこねてもらう
4)全体がまとまったらラップかけ、そのまま室温で10分ほど置いて寝かせる。


肉だね
材料を全部入れ、粘りが出るまで子供にこねてもらう


生地をのばす
1)まな板の上に打ち粉をして生地をのせ、適当に8等分にする。
2)一つずつ手のひらにのせて、転がして丸めたあと手で平らにする。
3)めん棒や空き瓶でのばす。
4)たねを包む。

焼く
1)フライパンにサラダ油 大さじ2/3入れ、肉まんを2~3cmの間隔をあけながら並べる(結構膨らみます)。水1カップを注ぎ、ふたをして中火で3分蒸し焼き。
2)さらに弱火にし、5分蒸し焼き。水分がなくなったらふたを取り、余熱で水分をとばす。

是非出来立てを食べてみてください。

ドル安、進む


いい感じで、じわじわとドル安が進んでいる。というより米ドルが売られて円高が進み、その影響がNZドルに及んでいる。ただパーセンテージで見ると、日本円とNZドル、日本円と豪州ドルの下げ幅の方が、他通貨よりも大きい。全てではないかもしれないが、円キャリートレードの短期マネーがまた大量に決済に向かったという見方もできると思う。

 日足チャートを見てみると・・・(出典saxobank)



なるほど、ダウントレンドのライン(斜め線)に沿って綺麗に下がっている。下ひげが長いのでボトムがどこかを見るのはちょっと難しい。ただ月足チャートではまだダウントレンドとは言えないので、このまま斜め線に沿って下へ一気にブレーク・・・とはちょっと考えにくい。素人個人の勝手な推測では、この先ダウントレンドラインを右側に抜けて85円~75円のレンジをサイドウェイ、変動幅を狭くして行ってペナント(三角形)を形成した後どちらかにブレークする、というシナリオを勝手に予想している。


ではどちらにブレークするか・・・わかりません(笑)。ただ個人的な期待を込めて、ドル安側にブレークして欲しいです。定石でも上側の200日の移動平均と85~86円あたりの抵抗レンジは結構重いと感じるから。


以上、ファンダメンタルを完全に無視した勝手な為替なたわ言でした。